アスリートやバレリーナが知っておきたい食のスパンという考え方

2019年8月15日 スポーツ, バレエ, 日記, 食事

昨日までは、食についてのの様々な記事を書き始めました。

その中で、噛む力と、食事に罪悪感を持たないこと。

そして楽しく良く噛んで食べると、基本的に唾液が出やすくなり、

唾液に含まれる酵素の力で、食べ物を分解する作用が強くなる。

そんなお話をしました。

今回も、食事の前提として大事な事を書いて行きます。

それはまず目先の問題と、長いスパンで考察です。

例えば、体を冷やす食材としてサラダがありますが、

短期的には実際に体も冷えますし、体温を下げる傾向は否めません。

しかし中長期的に見ると、

消化しづらい食材を食べると、消化器系に大きな負担をかけます。

これは3食の消化を行うのは、

フルマラソンを走りきる際に使用される消費エネルギーより、

大きなエネルギーを使用しますので、

消化しづらい食材を食べると、胃腸に負担をかけて、

胃腸の疲弊が結果的に、体温や活動力の低下を招いてしまいます。

そうなると以前の腸のシリーズで書きましたが、

腸は、血・免疫・解毒・神経伝達物質・睡眠・幸福感etc…

様々なものを作っていますので、これらの力が弱くなってしまうのです!

正に医食同源☆

何を食べたかで、体の元氣や活性度が異なってきます。

スポーツやバレエを続ける上でも、

大切なのは体であることは間違いありませんよね!

ですので中長期的な捉え方で食事を考えて頂けると良いかと思います。

逆に、食品添加物や不必要な油、過度に炭あ水化物や肉に偏りすぎた食事。

こういったものは中長期的に捉えた時に、

腸内最近の環境を悪化させてしまい、腸の力を低下させてしまいます。

ちなみに炭水化物や、肉食が絶対的にダメなのでなく、

それに偏重した食事がダメということです!

必要最低限の炭水化物や肉は絶対的に必要なものです。

いま炭水化物を抜く、ダイエットなどが注目されていますが、

40代までは、炭水化物は必用な栄養素なので、抜き過ぎ注意ですよ!!

栄養の話は、バランス良くってことが本当に大切だったりします。

そういった目線を是非、普段の食生活に活かして下さいね。

それでは今日は、この辺りで終わりにします。

いつもご覧いただき本当にありがとうございます。

くに整骨院は、東京都文京区にある茗荷谷駅にあります。

くに整骨院は、モルフォセラピー施術院であり、

バレエ整体を始めスポーツ障害や体の痛みに精通し、

スポーツ選手、バレリーナの難しい訴えを通して、培ったノウハウにて、

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