腰痛ってなんだか不確か

2019年3月18日 腰痛

腰痛について考えてみましょう!

「腰痛」は、最もポピュラーな問題でも有ります。

世界保健機構(WHO)を含む調査機関が調査した報告によると、

生活に対して問題を発生させる、疾患の第1位は腰痛で有ったとのことです。

また腰痛は仕事が原因で休んだ疾病の第1位でもあります。

多くの人が経験することが多く、国民の4分の1が、腰痛だとか。

いわゆる「腰痛症」は、レントゲンやMRIなどの画像診断にて、

原因疾患が特定できる腰痛は、全体の15%程度だそうです。

殆どの腰痛は、原因が“よくわからない”ということになります。

診断の頼りとなる画像検査が、いわゆる「腰痛症」には、有効性が低い。

残念ながら、そのようです。

画像検査で分かる腰痛などは、

骨折の可能性が有る腰痛

重篤な病気が原因の可能性

腰椎椎間板ヘルニアか腰部脊柱管狭窄症による、

神経症状や筋力低下等が該当すると思います。

画像検査の結果で、「骨と骨の間が詰まっている」「骨が変形している」

「ヘルニアがある」などといった結果が出たと、患者さんのお話から、

良く耳にすることが有りますが、このような画像診断が、

直接的な腰痛に対しての原因を立証や説明が出来ないとも言えます。

そういった意味で、「腰痛症」は厄介ですね。。

また世界的にも、腰の定義自体が定まっていない。

そんな話を聴いたことも有ります。

背中まで含めて腰と考える国や、お尻まで含めて腰と考える国。

腰椎の範囲のみに限定して腰と考える国など、

そもそも腰ってs高でないことがあまりにも多いのだと感じます。

こういった定まっていない状態にある、「腰痛症」ですが、

腰の骨の位置が、正しい配列になっていないことで、

痛みや辛さを発症してしまうことが多いという事実が有る。

モルフォセラピーを行っていると、実証としてそう考えざるを得ない。

そんな体験を多々します。

骨と骨の位置における関係性が、ほんの少しだけ、「ズレ」ている。

それによってお身体の形にも、微小なズレが生まれ、

その結果、神経の通りが悪くなったりして、

血液やリンパ液などの体液が流れが悪くなったりと。

症状を引き起こす元になっているんだと、

「ズレ」を矯正するたびに認識が深まります。

あまりにも微細な「ズレ」なので、画像診断でも判別されないですし、

それが症状の元になっているといった常識には、全くなっていませんが、

多くの原因不明な、「腰痛症」に関して、

骨の位置のズレを正すことで、改善をしていくことは、

とても有効な手段だと考えています。

是非、文京区小石川にある、くに整骨院で、モルフォセラピーを受けて、

腰の骨の微細な「ズレ」を正してみませんか!?

東京メトロ丸の内線、茗荷谷駅から徒歩7分の場所に有ります。

腰痛でお悩みの方のご来院をお待ちしております。

 

 

 

いつもご覧いただき本当にありがとうございます。

東京都文京区にある茗荷谷駅にあります、モルフォセラピー施術院であり、

バレエ整体を始めスポーツ障害や体の痛みに精通している。

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