バレエ整体への想い

くに整骨院 院長 広江洋一

バレエ治療をスタートさせて、15年以上の月日が経ちました。

バレエの治療方法が、確立されていない中で、 多くのバレエダンサーや、バレエ教師、

関係者の皆様に、 お力を拝借しながら、1つ1つ試行錯誤しながら、 問題を解決し、

また壁にぶつかって、1つ1つ解決していき、今に至りました。

その中で、バレエダンサーの体に対する、大変な負荷を理解しました。

その負荷に耐えうる体は、日々の弛まぬレッスンの中で培われる事実が有りますが、

それ以外にも、ボディケアを行って、サポートをすることで、

よりパフォーマンスを安定させ、ケガを予防し、

そして痛みや深い症状を改善させる要因になることを確信しております。

手の先まで、脚の先まで、神経を研ぎ澄まし、 感覚を末端まで伝えるには、

実際の体に存在する神経(末梢神経)が、 一般的なレベルではなく、

より高いレベルで通っていなければなりません。

その為には、体内の酸素量が多いことや、体温が安定して高いことが重要で、

この2つの要素は、神経の働きを非常に良くする為に、 不可欠なものであり、

それを具現化する、治療やボディケアを提供する必要性が有ること。

また優雅に見えて、バレエは激しくお身体に対して消耗するので、

バレエダンサーは、回復力がより豊かでなくてはいけません。

また筋バランスの中でも、くるぶし以下の筋肉と体幹の筋肉が重要なことや、

そのトレーニングの仕方や、 トレーニングにおける盲点など、

お伝えしたいことでいっぱいです。

当院にお越し頂いた方に! 是非、その方に合った必要な要素を、治療・トレーニング・

セルフケア等を、 1つ1つ提供し、バレエが踊りやすい、良い体を手に入れ、

自分の才能に自信と安心を持って、 素敵なバレエライフを実現して頂く、

そんなお手伝いをさせて下さい。

あなたにお会いできることを楽しみにしております。

 

岡澤楓

私は4歳からバレエを始め、プロのダンサーを目指して上京しました。

しかし、ケガや体の不調が重なり施術家の道に進みました。

今は趣味でバレエを続けています。

本格的に踊っていた当時は、「いかにたくさん練習するか」

「このパができるように頑張ってレッスンしなくては」

「痛くてもレッスンはいかないと」など

根性で何とかすることしか考えていませんでした。

自分のキャパオーバーになる程の活動は、身体と精神を壊します。

そうなると、バレエ自体ができなくなり本末転倒です。

練習することはもちろん大切ですが、効率が良い方がお得です。

体づくりの面においても、自分のどこが不足しているのか、

不足した部分をどう補うか、分析する事が必要です。

根性で解決すること、しないことがあります。

気持ちが滅入るのは、メンタルのせいだけでなく、

身体が整っていないことも関係します。

私は柔道整復師の資格などを取得し、日々勉強を重ねていく中で、

現役で踊っていた時に知りたかった、

体のしくみや動きのメカニズムが知識となり入ってきました。

バレエ整体の中で、その情報をお伝えしていきたいと思います。

バレエが大好きなのに上手くいかない、どうしてもできない動きがある。

そんなお悩みも一緒に解決していけたらと思います。