思い

バレエ障害を理解してくれる治療院がなくてお困りではありませんか!?

バレエのポジションは股関節を外旋させることで外向きの足の形(アンディオール)を作りますが、これが自然の感覚になるようにダンサーの方々はレッスンを行います。
が、スポーツや他のダンスとは“大きく異なる身体の使い方をする”ので、一般論でいうスポーツ障害や怪我に関しても、一般スポーツとバレエとでは「大きな違い」が出てきます。良い指導を受け、無理のないプロセスを経ていても、レッスンを積んでいくと、多種多様な痛みや障害が発生する事が多く見受けられます。

バレエ障害は、一般論で解決できない事が多く、専門性・特殊性が高いが故に、
治療アプローチが的確になりにくく、痛みを取り除いたり不安を解消出来ない
例を数多く耳にします。

当院は、数少ないバレエ治療専門院として、まずバレエダンサーの訴えそのものを理解し、些細なお悩みも聞き逃しません。 またスタッフも経験豊富で、バレエ障害に苦しむ患者様を数多く診察し、他とは一味も二味も違う治療で患者様の悩みに答えてきました。バレエ障害でお困りの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

 

バレエ治療に対する思い

 

こんにちは、くに整骨院 院長 広江洋一です。

治療家にとっての喜びは・・・

ご来院頂いた方々に喜んでいただき、体や心が楽になり、
笑顔で有難うって云って頂く瞬間が何より一番の喜びです!

私の開業前のキャリアで一番の得意だったのは、スポーツ選手の治療でした。
自分自身のスポーツ経験を活かし、スポーツ障害を学び、スポーツ選手に必要な、テーピング技術(ホワイトテーピング、キネシオテーピングなど)や、レントゲンを始めとする画像診断や読影方法、スポーツ選手に必要な要素をとにかく勉強と実践を繰り返し、この分野においての自信を深めました!

開業後、バレエダンサーの皆様と御縁が急激に多くなり、バレエダンサーの体を診ていくうえで、種々の問題に直面していきました。

まずはスポーツ選手と同様のテーピングや固定を、バレエダンサーの皆様は嫌うこと。
 
バレエを理解すれば当然、固定などしたら、プリエもルルベもできず、ポワントも履けず、何も出来ないのですから嫌って当然ですよね!
 
しかし医療の常識や治療方法は、バレエダンサーにおいては歓迎されるものでは無く、私達、治療をする立場からすると、従来の医療での常識や概念などが全くといってよい程、通用しないことが多いのです。

ケガをしたら医療の常識では固定が当たり前ですし、バレエダンサーの求める体の構築や治療と、一般論としての常識や、スポーツ選手の治療としての常識が、バレエダンサーにおいては適応されない事に氣がついてからは、どうやって治療を進めたら、良いのか研鑽の日々が続きました。

そんな時、イギリスでは、トレーナー界のトップディレクターがバレエ団に就くというお話を聞くチャンスに恵まれました。

バレエダンサーの治療やケアを行うには、トップレベルのトレーナーでなければ、対応できない事実があるからなのです!

その事実を知った事で、それならば当院が、日本に於けるバレエダンサー治療の第一人者となって、様々な体の悩みを抱えているバレエダンサーのお役に立つように特化しよう!!

私の中で大きな目標が出来て、更にバレエダンサーに貢献していきたいとの、感情が湧き上がってきたことを昨日の様に思い出します。
 
その為にも、今まで行って来たことを昇華させ、多くのバレエダンサーの皆様に貢献出来るように邁進していきます!!

現在、国内では北は東北、南は沖縄まで当院をご利用して頂き、海外(イギリス・ポルトガル・フランス・アメリカ・スペイン・ロシア・タイ・中国・韓国etc…)からも、様々な国や地域からお越し頂いております。

バレエダンサーの治療を行っていく中で、専門に特化しなければ理解できなかった事、筋・骨格のプロから診た、今までに無い体への理解や取り組みが沢山あります。

多くの情報を発信し、バレエダンサーにマッチングした治療を常に行い、バレエ治療の第一人者として歩みます!!

宜しくお願い致します!!

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